著作物一覧

雑誌論文 書籍論文・新聞記事等 公的応募論文
1983年 ●「地域学習への試み」
1984年 ●「学級便りを母体にした三者連携の教育実践」
1985年 ●「歴史学習のあり方」(教室の窓?月号) ●「地域に根ざした社会科教育&地域副読本の開発」
●「社会的思考・判断力を高める社会科授業の研究」
1986年 ●「個性化教育と地域教材」「旅行計画立案による社会科学習」(教室の窓?月号) ●「実践的社会科の開発を目指してー自己教育力と『生』の社会科授業」
1987年 ●「社会科・総合がよいか 分化がよいか」(社会科教育?月号)<以下、表記がないのは、明治図書による> ●「実践的社会科論ー社会を見る目を育てるにはー」
1988年 ●「面白い授業は教材開発から」(中学校学級経営2月号)
●「生徒と教師の信頼感を深める、生徒一人一人へのラブレター」(中学教育2月号)
●「中学地理・年間計画・単元構成の見直し点」(社会科教育3月号)
●「多角的視点からのアドバイス」(中学校学級経営3月号)
●「価値観を転換したルールつくり」(同5月号)
●「アルバイトって何だ?真剣に考えてみよう」(中2時代7月号 旺文社)
●「授業レパートリーを増やす」(中学校学級経営9月号)
●『第6期 教育技術の法則化54』に一部収録(明治図書)
●「授業フェスティバルへのこだわりを持ち続けて」『村上小学校ー授業研修フェスティバル』に所収(同)
●『第7・8期 教育技術の法則化66・71』に一部収録(同)
●「水俣病ー水銀とヘドロを持ち込んでー」『ストップモーション方式による1時間の教育技術中学社会公民』(日本書籍)
●「浮世絵の教材化」「わたしたちを取り巻く世界の学習」『現代社会科教育実践講座』(研秀出版)
●「魅力ある授業作りのためにT・Uー3つの授業改革案ー教材開発編ー」
1989年 ●「なぜ講義形式になってしまうのか」(中学校学級経営1月号)
●「教師としての転換点」(教室ツーウェイ4月号)
●「郷土愛を育てることは可能か」(現代教育科学5月号)
●「中学地理・討論的授業に向くネタ教材」(社会科教育5月号)
●「小村寿太郎ー私ならこう教える」(同7月号)
●「教育論文を書いて技量をつけるー役に立つ論文の書き方」(教室ツーウェイ9月号)
●「浮世絵で何をどう教えるか」(社会科教育9月号)
●「日米貿易摩擦ーファックス教材」(教材開発9月号)
●「生徒を動かすモノ」(授業研究10月号)
●「浮世絵で江戸時代を」(教室ツーウェイ11月号)
●「絵の解釈による歴史授業ー歴史授業の一改革案ー」
●「新しい道徳授業の提案ー魅力ある道徳の時間ー」
●「魅力ある地理学習のためにー4つの改革案ー」(熊本地理学会)
1990年 ●「市販テストを補う自作テストつくり」(教材開発2月号)
●「T・P・Oを使いこなす」(教室ツーウェイ5月号)
●「風俗習慣の移り変わり100年」(社会科教育6月号)
●「音楽の鑑賞指導」(小学校学級経営7月号)
●「思考力をつける社会ミニワークつくり」(社会科教育7月号)
●「観察力の不安点と鍛えなおし点」(授業研究9月号)
●「日本全国土地ブームゲーム」(社会科教育9月号)
●「僻地教師のストレス」(学校運営研究11月号)
●「とる漁業から育てる漁業へーファックス教材」(教材開発12月号)
●「地名と新田開発の授業」(地名研究会紀要に収録)
●『第9期 教育技術の法則化94』に一部収録
●『同90 「社会科の面白いネタ事例集」』
 
●「誰にでもできる音楽鑑賞指導法」
●「地域に根ざす教育実践」
1991年 ●「学級憲法つくり」(小学校学級経営1月号)
●「観察記録の見方・どこが問題か」(現代教育科学1月号)
●「モノ探検ー33個のモノと5つの視点」 (社会科教育2月号)
●「社会・見学をする」(教室ツーウェイ7月号)
●「熊本県のベスト書籍」(社会科教育?月号)
●「社会科授業に使えるモノ情報」(社会科教育連載)
●「脳死と移植ー生と死ー」(道徳授業研究11・12月号)

●『第10期 教育技術の法則化98・99・104』に一部収録
●「ニューエジュケーション授業作り運動ー難しい道徳の授業をシミュレーションで」(日本教育新聞12・3)
●『面白地方ネタ事例集ー教材開発別刊』に3本収録(明治図書)
●『大阪書籍版 社会5年 ホームテスト』(新興出版)
●その他市販テストの裏ページ原稿執筆

●「歴史学習において、社会的事象の自己解読力の育成を図るための指導法の研究」
●「社会科授業の構成法」
●「環境問題の授業化」(日本教育技術学会)
1992年 ●「九州発=どこでも使える面白ネタ」(理科教育1月号)
●「広義のネタ開発」(教材開発1月号)
●「3つの必要条件」(教室ツーウェイ1月号)
●「すぐ教室に備えたい5つの教材・教具」(授業研究3月号)
●「反応がにぶい時役立つモノ」(授業研究5月号)
●「活用シミュレーションによるカレーライスの授業」
(現代教育科学7月号)
●「モノを持ち込め」(教材開発11月号)
●「よさを見つけるための枠組み」(  ?  )
●「道具にこだわる、原料にこだわる」(教材開発?月号)

●「15年も続いた戦争の指導例」『社会科教え方細案7』(明治図書)
●『第11期 教育技術の法則化111』に一部収録
●『社会科教育 臨刊』に3本収録

●「SIE運動の提唱」
1993年 ●「○○学習に使える最新のモノ情報」(社会科教育連載)
●「その気があれば手に入る実物資料」(社会教育7月号)
●「気合の教室環境つくりー6年1組村上学級」
(楽しい学級経営7月号)
●「個別ファイル」(  ?  )
●「空中死神ー新聞を使うー」(教材開発11月号)
●『授業活性化のすぐ使えるモノ図鑑』(明治図書)
●「教科書より面白い」「教育技術の法則化運動10年」(熊本日日新聞社)
●『道標』(熊本市教育委員会)に一部執筆
●「同和教育担当者としての2年間の歩み」
1994年 ●「絵の見方一思案=図像事典=」(社会科教育1月号)
●「社会科授業に使えるフォトクイズ」(同2月号)
●「個別評定と手作り賞状」(  ?  )
●「老人福祉の問題」(道徳授業研究6・7月号)
●「子供からの教材開発」(ジュニアボランティア教育8・9月号)
●「新聞の使い方」(授業研究臨刊9月号)
●「モノで組み立てる年表」(社会科教育10月号)
●「五感に訴えると、集中する」(楽しい学級経営11月号)
●「どの単元でどう地球環境問題を扱うか」
(楽しい理科授業11月号)
●「郷土の人と資料館ー熊本県」(社会科教育11月号)
●「最大の変化は、指導計画にあり」(授業研究臨刊12月号)
●『第12期 教育技術の法則化120・121・123』に一部収録 ●「書く力をつける作文指導法」
●「主体的に体育学習に取り組む子供を目指して−跳び箱運動ー」
1995年 ●「まずは情報収集から」(授業研究2月号)
●「討論授業の前段階」(原理原則トークライン?月号)
●「授業に使える消えたモノ図鑑」(社会科教育連載)
●「日本人=悪人説の近現代史」(現代教育科学7月号)
●「小学校高学年にしておきたい防災の話」(学校運営研究7月号)
●「常設展示・特集企画で情報満載型図書館」(教材開発10月号)
1996年 ●「本物=マクロの善教材を」(教材開発4月号)
●「興味・関心を高める教材提示の工夫」(授業研究6月号)
●「実物モノ資料」(社会科教育9月号)
●「ありさんになって、たんけんしてみよう」
(生活科授業を楽しく9月号)
●「町を読む」(教材開発10月号)
●「老人福祉の問題を新聞で」(NIE11月号 ニホンミック)
●「低学年教育革命」
1997年 ●「オーケストラの指揮者を目指して」(授業研究5月号)
●「展示コーナー便利モノ一覧」(生活科授業を楽しく5月号)
●「わがクラスの学習環境&社会科準備室」 (社会科教育8月号)
●「未知との遭遇」(教材開発10月号)
●「水俣病の授業を新聞で」(NIE12月号 ニホンミック)
●「マルチ教室化への提案」
1998年 ●「遺跡・文化財学習の学習問題&発問」 (社会科教育4月号)
●「古代史の新発見の最新情報案内 九州編」 (同5月号)
●「社会科と総合学習・+αの授業作り」(同6月号)
●「ゲーム&自学のヒント」(教材開発7月号)
●「具体的状況設定と二者択一」(法則化社会ネットワーク2号)
●「学習の生活化を促す助言の仕方」
(生活科とともに総合的学習を創る9月号)
●「マザーテレサの愛」(心を育てる学級経営10月号)
●「一つの絵と文章題から」(教材開発10月号)
●「商店での買い物の資料ーAとBでどう変わるか」
(社会科教育10月号)
●「1年の実践 年間を通して鍛える」 (追求の鬼を育てる13号)
●「4年国土の学習はインターネットで」(授業研究12月号)
●「意見・異見」連載(熊本日日新聞)
●「低学年でのNIE」「城西小で切り抜き基に学ぶ」(同)
●『新聞を利用した総合学習』(熊本日日新聞社)
●「総合学習への助走ー食育ー」
1999年 ●「生命尊重について話し合いで深める」(子供と教育2月号 あゆみ出版)
●「総合学習を新聞で」(NIE2月号 ニホンミック)
「新聞写真で季節探し」「生命の尊さを知る」「新聞広告から健康を考える」(NIEガイドブック)
●「絵画解読の授業で」(法則化社会ネットワーク5号)
●「自己解決へ」(心を育てる学級経営5月号)
●「共というキーワード」(法則化学校つくり研究会8号)
●「左右表裏一体方式」(教材開発7月号)
●「つながりの創生」(子供文化フォーラム4号)
●「学校建築ウオッチング」(学校運営研究10月号)
●「現地・原点に情報収集へ」(教材開発10月号)
●「NIE奮戦記」(新聞研究12月号)
●『NIEガイドブック小学校編』(日本新聞教育文化財団)に3本収録
●NIE会報秋号・冬号(熊本NIE教育懇談会)
●「総合学習の下準備ー国際理解教育を中心にー」
2000年 ●「新聞リテラシーFAX教材集」(NIE1月号 ニホンミック) 
●「のりは海を守る森だ」(教材開発4月号)
●「環境ホルモンの授業から」(生きる力を育む環境教育6号)
●「日本国憲法に照らして」(社会科教育5月号) 
●「総合的学習とNIE」(日本標準ブレス夏号)
●「年末行事・ならわしの教材化:九州地方」(教材開発12月号)
●「ここまできた!?身近な国際化・ビックリ例3」
(社会科教育12月号)
●「飾りから見える願いと迷信 九州地方」(教材開発12月号)
●同春・夏号(同)
2001年 ●「熊本の朝鮮飴ー飴から広がる世界ー」(教材開発2月号)
●「モノ集めから授業構想を練る」(教材開発4月号)
●「レプリカからつくるクイズのQ&A」(社会科教育4月号)
●「社会科と総合 授業活性化のモノインデックス」(社会科教育連載)
●「食で単元つくり」(総合的な学習を創る9月号)
●「鎌倉の学習を例に」(授業研究21 11月号)
●「ユニバーサルデザインを探そう」(熊本日日新聞7・16)
●「市電は僕らの教室」(熊本日日新聞10・18)
●「海外のみやげ話」(  同   10・5)
●「シティで学ぼう」(熊本シティFM 10・20)(市電の授業)
●「チャットステーション」(熊本放送 11・30)(総合学習について)
2002年 ●「TOP OF THE 授業」(心を育てる学級経営3月号)
●「この授業 ここがすばらしい」(授業のネタ教材開発3月号)
●「新教科書を手にー学び方スキルが身につく活用アイデア」(社会科教育4月号)
●「学芸会でのアピール」(現代教育科学5月号)
●「脚下照顧の教材開発」(教材開発6月号)
●「小学6年でアメリカを調べるテーマの決め方」
(社会科教育7月号)
●「総合学習での基礎学力保障とは?」
(心を育てる学級経営8月号)
●「読者のひろば」(熊本日日新聞 3・16)
●「熊本UD」(RKK 3・17)
●「課題作りに挑戦」(西日本新聞 3・29)
●「ユニバーサルデザインが熊本の未来を拓く」(THE21)
●「ボランティア学習で使えるモノ」(『福祉・ボランティアの学習テキスト第5学年』明治図書)
●「くまもとユニバーサルデザイン シンポジウム2002 実施報告書」(公開授業記録が収録)
●路面電車を考える会 会報誌「クルマ社会を問い直す」に市電授業が紹介される。
●「小学生が共用品を体感」(読売新聞9・15)
●「スクラップは頭に残る」(熊本日日新聞10・18)
2003年 ●「時代・足元・担当者の個性をこそ」(授業のネタ教材開発1月号)
●「未来予測力」(社会科教育2月号)
●「社会科の基礎学力」(授業のネタ教材開発連載)
●『現代教育科学』5月号「日本人としての意識をこそ!」
●『総合的な学習を創る』6月号「まとめ表現時の学び方技能」
●『心を育てる学級経営』7月号「教師作成のもので対比する」
●『  同  』9月号「単元通知表を実践してみて」
●『授業研究21』9月号「予防教育の提唱」
●『交通工学』4号「ユニバーサルデザインへの道」
●  『授業づくりスタートブック』「資料で?を掘り起こす授業のポイント」「モノの提示で子どもを引きつけるテクニック」の2本所収(教育開発研究所)
● 「茶の間」3月号(UDに関して知事のインタビューに合わせ授業画像入)
●「熊本県の広報パンフレット」UD授業風景が登場
●「学校におけるユニバーサルデザイン実践事例集」(県教委)に指導案挿入
●「ひこうせん未来」(北九州障害者福祉情報センター)36号に福祉論文掲載
●「UD探検隊」(熊本日日新聞11・22)
2004年 ●『社会科教育』2月号「大正時代の名言&エピソード」
●『授業のネタ教材開発』4月号「笑いはかいほうだ!」
●『授業研究21』4月号「eラーニングという、これからの教材開発」
●『現代教育科学』4月号「校内研修と評価のあり方を問う」
●『心を育てる学級経営』5月号「手・品の開発と繰り返し」
●「新聞、ネットどう活用?」(熊本日日新聞2004・02・25)
●『私の新聞活用法コンクール』(熊本日日新聞社)
●「教師は授業デザイナーに」(熊本日日新聞 2004・8・8)
●『国際理解教育の手引き』(JICA)(一部執筆)
2005年 ●『教室の窓 小学校社会 Vol.3』「第5学年 新聞博物館を情報単元の教材に」(東京書籍)
●『社会科教育』2月号「武家政治ー重要場面のエピソード」
●『総合的学習を創る』2月号「交流体験ー具体的場面と学習テーマ例」
●『授業のネタ教材開発』6月号「はじめての立式ワーク」
●『社会科教育』11月号「知っているようで難しい歴史の問題」
●「教育者だより THE WIND」NO.28「わたしのたからもの」(教育者教育研究所)
●『新しい社会 教師用指導書 地域事例編』一部分(東京書籍)
●『学力向上アイデア事例集』(教育開発研究所)「TT指導による学力向上・ 授業改善のアイデア事例」
2006年 ●「優れたNIE実践一覧」に「生命の尊さを知る」(NIEガイドブック小学校編所収)が選ばれた。
●『社会科教育』5月号「持つべきはデジタル機器」
●「情報単元としての新聞をe-learningで」(『こうしてできたNIE』鈴木伸男著 白順社)所収
2007年 ●『社会科教育』2月号「宮崎の実像に迫る新発見・新情報」
●『社会科教育』3月号「歴史学習・歴史認識の授業・住授業のオモシロ工夫例」
●『安心』(マキノ出版)5月号に「手振り運動」で登場
●『社会科教育』10月号「PISA型読解力=情報を集める能力」
●金融教育諸論文コンクール 奨励賞受賞「金融教育事始め」
●熊本県教育弘済会個人研究論文コンクール 優秀賞「y=f(x)の教育観 ーサービス業的教育観ー」
2008年 ●『現代教育科学』6月号「転移する知識・技能こそ」
●『社会科教育』8月号「地域資源の保護・活用ー熊本県ー」
●『理想』(vol.90 2008年秋)「教師の通信・教材つくりへの意欲を盛り上げ、学習効果を確かなものにした2色プリント」(理想教育財団)
2009年 ●『社会科教育』2月号手づくり教材資料開発のオモシロ例
●『社会科教育』9月号「初めに好奇心ありき!」
●「地球環境異変 DVDで学ぶ」(朝日新聞2/26)
2010年 ●「九州新幹線 子供の夢乗せ」(毎日新聞1/1) ●「放送教材の利用」(近現代史授業研究会)
2011年 ●「達人教師 この授業」(1日取材)
(総合教育技術9月号 小学館)
●「魅力的な授業へ新聞活用」(熊本日日新聞2/12)
●「教育に新聞”も”」(「教育評論5月号)
●「新聞は教材の玉手箱」(南日本新聞6/1)
●「情報活用力高める教材」(熊本日日新聞6/16)
●「教育ルネサンス 震災とNIE」(読売新聞7/21)
2012年

2013年 『新聞から授業が見える』(熊本日日新聞社)
2014年 ●『社会科教育』2月号「検索活用力を育むキメ手はこの言葉」
●同5月号「注目!板書に関するこの発言」
●同6月号「授業にリズムと変化 資料集活用のスキル」

2015年 「アクティブ・ラーニングに発展する工夫点4年」連載(『社会科教育』)
●「社会科教師の7つ道具ーカバンの中身&常備品 消失した7つ道具」(社会科教育)
●「教材・教具の活用から考える授業展開の力」(社会科教育11月号)
●「発見の喜び 子どもに」(熊本日日新聞5/23)
●「アイデア出し合い 地元PR」(読売新聞12/10)
●「おでかけ見聞録 ガーナ共和国」(熊日新聞12/11)
2016年 「追及の鬼を育てる!アクティブラーニング時代の社会科教材開発」(『社会科教育』連載)
2018年 『「見方・考え方」を鍛える小学校社会科探究ワーク』(明治図書)