村上浩一のプロフィール 村上昭美のプロフィール
■1960年10月1日 
■熊本大学教育学部卒業(小学校・社会科・西洋史専攻)
■佛教大学大学院教育学研究科生涯教育修了・教育学修士
■免許:小学専修・中学社会専修・高校地歴科専修・公民科専修・幼稚園2級・司書教諭・英検2級
■園田女子短期大学修了(インターネット大学)
◆2002年国土交通省のUD懇談会委員
■1963年7月9日生まれ
■九州女学院短期大学卒業(現ルーテル大学)
■児童教育学科専攻
■免許:小2・幼2・保母・司書教諭
■2000年4月より学校図書館司書
■2005年4月より少人数学級補助
■2006年3月、6年間の教員生活を終える。ボランティア活動へ。

著作一覧

村上浩一の略歴

年代

学校名

略歴

1979-
(S54)
熊本大学教育学部小学校教員養成課程入学 ■主専攻:小学校教員養成課程(副専攻:中学校社会)に入学
■ヨーロッパ18日間縦断の旅へ
■卒論:「ローマ理念の追求」(西洋史専攻)
■取得免許:小1・中社1・高社2・幼2
1983-
(S58)
宇土郡三角町立三角小学校勤務 ■3年→4年→6年と担当。
法則化運動を知り、向山洋一氏の『授業の腕を上げる法則』を読む。又、有田和正氏の『社会化の活性化』を読む。
■県の道徳研究大会と町の同和教育研究会で授業公開。郡の教育課程研究会でも社会科で発表。
「わたしたちの三角町」という副読本を作成する。
1986-
(S61)
阿蘇郡小国町立小国中学校勤務

熊本地理学会・熊本地名研究会参画

■2年→3年→1年、男子寮舎監、社会科を担当。
小国みらい塾という町おこしグループに属し、副塾長を兼務。
■本格的に法則化運動に参加。法則化阿蘇中学の会を立ち上げ、全国ネットワークの法則化中学社会の中心メンバーとなって、教育実践を進める。教育雑誌会社から原稿依頼が届くようになる。
■教育新聞にも取り上げられる。郡・県の教育課程研究会で社会科の発表をする。法則化論文を書きまくる。郡の教育論文では、「実践的社会科論」で特選、地域単元では、みらい塾にて講演。
シミュレーション地理・シミュレーション道徳開発
1989-
(H1)
阿蘇郡波野村立楢木野小学校勤務

日本教育技術学会参画

■5・6年→5・6年→5・6年と複式学級を担当。
■地名研究会と熊本地理学会、日本教育技術学会に積極的に参画し、3学会でそれぞれ干拓の地名研究、中学校地理学習の改善、環境教育について発表する。特に、後者では向山氏と有田氏とご一緒でき、とても有意義であった。自著NO.1が出版された。
■村に伝わる神楽復興に基づき、子供神楽を復興させた。各メディアより取材を受ける。
■県北部複式研究大会と北部同和教育研究大会で授業公開と発表会。部落史授業を提案。
市販問題集とワークテスト用の裏問題の原稿も書かせて頂いた。
■なお、楢木野小学校は平成11年3月に閉校。
■一方、法則化教材開発局を立ち上げる。これは、冊子に仕上がり、トークライン内で販売される。
1992-
(H4)
熊本市立小島小学校勤務

熊本NIE教育懇談会参画

■6年→5年→6年→5年を担当。
NIEにおいて、新聞の研究授業公開、発表を行う。人間教育研究大会や市・県の教育課程研究会(社会科)においても発表。法則化グループや他学校の校内研修の講師を引き受ける。
■勤務校が健康教育の指定を受け、公開授業。波動と出会う■検査による急性膵炎で生まれて初めて入院する。
モノ情報館ネットワークを立ち上げる。自著NO.2が出版された。
解読型歴史授業を構築
1996-
(H8)
熊本市立城西小学校勤務

熊本国際理解教育を進める回に参画

インターネット実験大学入学

■1年→2年→4年→3年を担当。
■インターネットを始め、本格的にパソコン研修に取り組む。ウェブページの公開。
■NIEで公開授業、東京でのヒアリング個人研究指定を受ける。他学校の校内研修の講師や他郡の図書主任会で講演をする。熊本日日新聞で連載をする。女性フォーラムでパネラーを務める。
■市の教育課程研究会で道徳の発表を
する。
■国際理解教育研究会に属し、総合学習のカリキュラムを作成し、有田先生をお呼びしての講演会を企画する。国際理解教育では公開授業を行い、発表も2回行う。
■兵庫教育大学院生の修士論文に取り上げられる。
司書教諭の研修を受ける。法則化論文335本を書き上げる。又、研究授業が通算で100回を超える。
■NIEでは、会報の編集を手がけ、セミナーイベントを企画した。FM放送局では番組制作に携わらせて頂いた。
インターネット大学に入学(兵庫県にある園田女子短期大学) ここでは、総合学習
について学んだ。又一方では、モノ図鑑ネットワークと名称を変更し、さらにサイバーに衣替えし、現在に至る。
「チョコからガーナが見える」「環境ホルモンの食育」「起業家教育」「予防教育・リスクマネジメントの提唱ー九九の早期導入」等々の実践構築
『城西読本』(城西小125周年記念誌作成)
2000-
(H12)
熊本市立出水南小学校勤務

佛教大学大学院教育学研究科生涯教育専攻修了

日本教育工学会・日本通信教育学会参画

■3年→4年→1年→2年→3年と持ち上がり。学年主任、研究主任を初めて経験する。
情報教育コーディネーター研修に参加することができ、現在3級取得。
■他校の校内研修会年平均10校、参加させて頂く。昨年からいくつかの総合学習を
開発し(詳しくは総合学習の項目を参照のこと)、その中でも「UDを探そう」「市電を学ぼう」という総合学習は、新聞・ラジオ・テレビの各メディアで取り上げられる。UDに関しては、県のUDシンポジウムで大賞を受賞し、NECA(NECC)のプレゼンコンペ(東京)に参加することになる。優秀賞受賞。又、初めて高校現代社会の部で講演する。
国土交通省のUD懇談会委員を務める。JICAの海外派遣研修でガーナへ行く。JICAの機関紙に取り上げられる。 並びに、県民カレッジ講師として、「こころのUD」というテーマで講演する。
■明治図書の発展教材原稿を執筆する。又、社会体験研修で熊本日日新聞社で研修をさせて頂いた。
■NIEセミナーでは、e-learningについて語る。修士論文でも取り上げる。
■平成15年4月より佛教大学大学院教育学研究科生涯教育専攻課程入学。通信教育である。同時に、日本教育工学会・日本通信教育学会に入会。
■初めて、同一勤務校5年目に突入。平成16年度は、3年生を担任。しかも一部3年間持ち上がりというのも初めてである。
■NIE全国大会で新潟へ。めでたく、大学院修了。教育学修士
■取得免許:小専修・中社専修・高校地歴科専修・高校公民科専修
2005-
(H17)
熊本市立一新小学校勤務

NIE学会参画

■5年・6年・6年・6年・5年を担任、学年主任、生徒指導主任、社会科主任、研究主任等々を担当。
校区安全マップ、130周年記念DVDを仕上げる。この作品が、熊本県自作視聴覚教材コンクールにて、「最優秀賞」を受賞。全国コンクール推薦作品
■City FM局に学校内より生中継に出演する。また、UDに関して、高校生と社会人大学院生の取材を受け 、さらに国土交通省制作依頼会社からのウェブ相談を受ける。
NIEアドバイザーになり、NIE学会に入会する。
NIE実践指定校となり、推進役をする。
金融教育実践校指定を受け、担当をする。
タイムカプセルプロジェクトに選ばれる。
■子ども文化会館主催事業に取り上げられ、「歴史の地図作り」「新幹線の壁絵作り」を発表させる。
■東京書籍の社会科写真コンテストで、入賞!
金融教育小論文コンクールで奨励賞受賞!
■理想科学財団の2色カラー印刷視覚効果研究助成で印刷機導入!
■再度、「教材で教育革命!」というウェブ作成において、自作視聴覚教材コンクールにて「最優秀賞」受賞。
熊本県弘済会個人論文で優秀賞受賞
放送教育九州大会にて社会科公開授業
金融教育全国リレー講座イン熊本にて総合学習公開授業
金融知識普及功労賞受賞(全国で4団体)
■原子力発電所無料見学導入(九州電力+熊本シティFM) 環境教育で朝日新聞社の取材を受ける。
2010ー
(H22)
熊本市立白坪小学校勤務 ■3年・4年・6年担任、学年主任、情報教育、総合学習担当
■総合学習で取り上げた「線路は続くよどこまでも」が県のおもてなし事業に取り上げられ、予算付きで新幹線のおもてなし事業を実施した。本クラスは、熊本駅においてもらう「クマもトランプ」(熊本名所トランプ)を作成した。メディアで大々的に取り上げられ、表彰された。
NIE全国大会でワークショップを担当し、また県のNIEセミナー、市教育センター講座ででワークショップ担当。地震・津波の授業で、読売新聞社の取材を受ける。
■小学館より、「達人教師 この授業」というテーマで1日丸々取材を受ける。
■熊本市教育センター「きらり」研修にて、「師範」を拝命!(全くその資格はないのですが、汗!)
2013-
(H25
)
熊本市立花園小学校勤務 ■5,4,3,2年担任、理科専科学年主任、体育主任(25年ぶり)、安全主任、部活主任、野球部を担当!
■熊本市教育センター「きらり」研修にて、「師範」を拝命!(4年間)
■地熱発電所無料見学導入(九州電力+熊本シティFM)
■交通エコロジー教室(国土交通省)導入
『新聞から授業が見える』(熊本日日新聞)上梓
■熊本日日新聞に複数登場!