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更新日 2017-01-19 | 作成日 2017-01-19

解読型歴史授業


■歴史の授業はつまらない、暗記の繰り返しというものがあります。地理だと、常識で答えられる部分も多いのですが、歴史ではそうはいきません。そこで、どうすれば理解が可能になりやすいか、それは考古学者・歴史学者の「追試」をさせていけばいいのではないか、つまり、「解読」型授業にしていけばいいのではないか、という提案です。

■7つの視点を持ち込んだ実践です。

前書き


解読型歴史授業の成り立ちや目次、そして後書きです!


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提案

■この授業パターン、解読型の原型は? そして、その提案です。

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絵画解読

■歴史資料として、最もポピュラーなもので、この解読の仕方を覚えるだけでも歴史は楽しくなるのではないでしょうか。かなり力をこめたものです。ご賞味あれ!

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地名解読

■地名は、土地に残された歴史の証です。これを解読しない手はありません。ゆえに、地名の改名には意義を唱えたいと思います。歴史の生き証人なのですからね。

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文献解読

■文献こそが、唯一の科学的証拠になるのかもしれませんね。小学生でも簡単な文献に触れさせたいと考えます。

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考古学利用

■考古学ほど、我々の好奇心や夢を語ってくれるものはありません。ここは歴史以前の問題かもしれませんが、大事にしていきたい部分です。

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モノ解読

■人間の工夫の証は、道具などの「モノ」として現れます。逆にいうと、このモノを解読することで、歴史がわかるわけです。

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一般資料解読

■新聞記事はリアルタイムで、新しい歴史発掘を知らせてくれます。教科書は不易、新聞やテレビの最新情報は流行を表し、両方必要ですよね。

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民俗資料解読

■地方に埋もれた民俗資料も、歴史の断片を表しています。どうしても教科書は中央の歴史を、しかし歴史はそれだけではありません。地方から中央が見えるという場合も多いです。そこで、各地の民俗資料を生かしていきたいと思います。

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授業事例

■ここでは、具体的に授業事例を紹介しています。

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児童の解読例

■児童の歴史解読例を紹介します。パスワードが必要で、見たい方は、村上までメールを下さい。折り返し、パスワードを連絡します。その際、勤務先とお名前、電話番号、住所をお知らせください。

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教師のエスプレッソタイム


■教師用メルマガです。エスプレッソとは、「速い・圧縮・ディープ」という意味があるようです。日々の教育について、奇数週に、この視点にて教育情報をお知らせしております。重宝するかと思います!

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