◆下水道について

■下のようなマンホールを見たことがありますか。家や学校の周りにあるものです。なぜ、このようなマンホールが種類を変えてあるのでしょうか。(画像をクリックすると、大きい画像が表れますよ)










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■下の答えの部
分をクリックする
と、番号順に解
答が示されます。

 答え

■下水道は、物がつまったりします。そこで、マンホールのふたを開けて、そうじをすることになります。次のようにです。
  
  
(バキュームカーですいとります。上の右下の写真は管のよごれをとる道具です)

では、この下水、どこへ流れていくのでしょうか。
 左の写真は、一新小横のJRのふみ切りを北に向けてさつえいしたものですが、このJRの西側の下水は西部浄化センター(沖新)へ、東側(写真のレールより右側)の下水は中部浄化センターへ(蓮台寺=熊本駅の南側)流れて処理されます。
■下水道は、高いところから低いところへ流れていくようにつくってはありますが、そのようなところばかりとは限りません。逆の場合も多いわけで、そんな時はポンプの力をかりて、水を送ります。それが、左の写真です。
(島崎ポンプ場)

■浄化センターにたどりついた下水は、ここできれいにされて川に放流されます。どのような仕組みで、きれいにされるのでしょうか。


■次のようなじゅんじょで、きれいになっていきます。上図でいうと、左側から右側へときれいになっていきます。
   
 左のようなしずんだどろ状のものからは、さらにいろいろな物がつくられたり(下の写真)、あるいは焼却されたりしています。
  
■実際には、こんな配管が通っているのですね。
■マンホールとは地下にうめられた下水管内の点検、そうじ、かん気などのために設けられた部屋(ホール)を意味しています。

■下水管として、以下のようなものがうめてあります



■明治時代は、下のような下水管でした。


■マンホールは、以下のようになっています。


■市内でも大きな下水管です(直径2.4M)。


■下の2枚は、中部浄化センターです。




■下の2枚は、西部浄化センターです。




■発展学習
 これは、何のマークでしょうか。



■住んでいる地域のガスは、下の2つのどちらか、調べてみましょう。



■その他、上水道(飲み水)やゴミ問題についても、教科書や副読本で学習し
ていきましょう。なお、熊本市水道局から「水道料金等領収証」というのが郵送
されてくるので、それを家の人から見せてもらいましょう。どれだけ水を使用して
いるのか、また下水道使用料というのものせられているので、かくにんしてみて
ください。